いびき外来でのいびき治療法とは?

いびきは長い期間放っておくと、重大な健康被害を引き起こしたり、日常生活に悪影響を与えたりします。

生活習慣の見直しなどで改善しない時は、いびき外来などの医療機関を受診し、いびきの治療法に取り組むようにして下さい。

いびき外来や睡眠障害の専門医は、日本睡眠学会のホームページや、いびき患者の口コミ掲示板などを参考に、探してみると良いでしょう。

耳鼻咽喉科や歯科、呼吸器科でもいびき治療法がある病院があります。

基本的には健康保険が使えますが、病院やいびきの治療法によっては、自由診療となる場合もあります。

事前に良く調べてみるようにしましょう。

いびき外来では、まずいびきの原因を探り、それに沿っていびきの治療法の内容が決められます。

検査には入院が必要なものもあります。

睡眠時無呼吸症候群の検査も同時に受けておいた方が良いですね。

薬物治療が行われる場合もありますし、マウスピースの装着や、鼻マスクの使用、場合によっては外科手術やレーザー治療が選択されることもあるでしょう。

その他にも、いびきの治療には、様々な方法があります。

いずれの場合も、医師にいびきの治療法や方針をしっかりと相談した上で、自分に合った治療法を見つけられるように根気強く取り組んでみて下さい。

BBクリームでニキビが悪化!?気づかないでやりがちな3つの間違い?

BBクリームで、ニキビを隠せるからと、使用を続けていたら、「ニキビが悪化してしまった!」「ニキビが増えてきた!」なんてことになったことありませんか?

実は、やりがちな間違いのせいで、悪化してしまった可能性があるんですよ。

これから、ニキビ肌にBBクリームを使う際の、間違いを3つご紹介します!

ぜひ参考にして、気を付けてみてくださいね。

まず、ニキビ肌なのに、「特にニキビ肌用じゃないものを選んでしまった!」というもの。

化粧品はなんでもそうですが、自分のお肌に合うものを選ぶことがポイントです。

BBクリームは1つの化粧品でいくつもの役割を果たすものですから、たくさんの成分が入っています。

それにより、お肌に負担がかかってしまうのはいうまでもありません。

ニキビ肌などの敏感肌用のBBクリームを選ぶようにしましょう。

2つ目は、厚塗りです。BBクリームにも塗り方があり、少量過ぎるとムラになり、多すぎると油分が元々多いBBクリームだからこそ、お肌に負担が大きくなってしまうのです。

しかも、量が多すぎると、首との色が違って見えて、不自然に仕上がってしまいます。

顔全体に塗る時は、パール大ぐらいを少しずつムラなくのばしましょう。

3つ目は、塗るときに擦ってしまうことです。

お肌に摩擦はよくありません。ニキビを悪化させる、または、増やしてしまう原因を作ってしまいます。

BBクリームを塗る時は、軽くポンポンと馴染ませるように塗っていきましょう。

清潔なスポンジを使うと、馴染ませやすくなりますよ。

いかがでしたか?

ちょっとしたことに気を付けるだけで、ニキビの悪化、または増加を食い止めることができます。

BBクリームは、やっぱりクリームなので、どうしてもお肌にぴったりと吸い付く感じは、どんな商品を選んでもやっぱり同じです。

上記の3点に気を付けて使用しても、ニキビが悪化してしまった時は、使用を中止して、皮膚科へ相談に行きましょう。

どうしてもファンデーションを付けたい時は、ニキビに優しい天然ミネラルのファンデーションもあるので、こちらを選択してみるのもありかもしれません。